自動売買の構築方法

自動売買で取引して、月間で収支がプラスになっているのなら、システムトレードとしてはとても優秀なトレーダーだと思います。自動売買はトレーじ自体は自動ですが、ロジックは自分で作らなければなりません。実際に動かす自動売買のトレード回数によってリスクの取り方が異なってきます。

自動売買をより安定して動作させるならVPSサーバーが自宅のPCよりもスペック的にも劣ることが無いですし、サーバーダウンなどの不具合が発生してもサポートが対応するのでまず安心です。

しかし、そのためにはコストが掛かります。対して、自宅PCなら、コストはVPSに比べて安く済みますが、24時間ずっとPCを付けっぱなしにしなければなりませんし、自宅にいない時や就寝中にパソコンがダウンすれば、そのまま放置になってしまいます。

ですので、実際に自動売買で利益がプラスでサーバー代を賄えるのならVPSをオススメします。そうでないなら自宅PCで運用されるのがありだと思います。また、自宅PCで自動売買を運用する際ののPCの必要なスペックですが、メタトレーダーならとても軽いのでATOMが搭載されているネットブックあたりでも十分です。

また、自宅PCで自動売買をするなら回線も重要になります。一番オススメなのは光回線です。光回線なら、フレッツテレビも見ることができますし、1本の光ケーブルでインターネット・電話・テレビが賄えるので配線がとてもシンプルに出来ます。

これからのFX戦略。

今週の為替相場はあまり値動きの少ない相場展開でした。ここ最近ではドル円の値動きが冴えないのでなかなか取引がしにくい状況が続いています。

そんな中でもごうドル円が上昇をし続けており、81.80円前後での推移が続いています。ロングをしていれば、1枚あたり1日100円前後のスワップを受け取ることができますので、今後の展開次第では豪ドルに注目したいところです。

ここ最近の円高で、ドル円が下落傾向になり、なかなか80円台で持っているロングを決済できない方も多いのではないでしょうか。そのような状況になっている場合のことを考え、今後の戦略を考えてみたいと思います。

今後も円高傾向が続くと予想するか、円安方向に進むと考えるかによって戦略が異なってしまいます。仮に円高トレンドが継続というトレーダーは、すぐにポジションを決済して、様子をみるべき状況です。

しかし、そうではなく円安トレンドになると考えているトレーダーなら、ナンピンも一つの手だと思います。しかし、ナンピンをするにはそれなりの覚悟と口座残高とのバランスが重要になります。

これ以上、ポジションを増やしたくないけど、なるべく積極的に投資を考えているのなら、バイナリーオプションをお勧めします。バイナリーオプションなら、買った購入金額が損失の最大額になりますので、リスクをコントロールしながら投資が可能です。

詳しくはFX大辞典。をご参照してみてください。

豪ドルの投資。

最近市場では、米国債の行方に関して注目されています。現状ではなんとも言えない状況が続いてるようです。仮に米国債がデフォルトになった場合にどのような影響が出てくるのか正直自分では予想もつきません。為替方面で言えば、米ドルだけ暴落で、豪ドルなどの為替レートは一時的な動きはあったとしてもあまり大きく動かないかもしれません。オーストラリアドルの外貨MMFなどですと、レバレッジがかかっていないので、少し為替レートが下落してもしばらく辛抱していれば大丈夫な可能性もあります。または下がったら買い増しすれば良いかも知れません。ただし、保証はできません。

米ドルは下がり続ける現状を見る限りですと、豪ドルは資源国、財政黒字国、先進国と安定して良い国ですので、豪ドルはなかなか良い投資先だと思います。豪ドルを超える外貨の選択肢は現状では見当たらないと思います。

1銭の値動きを取引するFX

FX取引では1銭の値動きで取引することが可能です。これは、1ドルあたりの値動きが1銭(=0.01円)刻みに動くということなのですが、FXでの取引数量は、1万ドルか1,000ドル単位でされます。必要な証拠金は、1万ドルであれば、1ドル=79.00*10000=790,000円が必要となります。ですが、レバレッジが25倍(4%)を活用すれば、790,000*0.04=32,000円を程度の証拠金で1万ドルを取引することができます。1通貨単位を1000でやっているところなら、10分の1の3,200円が最低必要証拠金となります。

FXとは、取引内容は、たとえば、1ドル79.00円で買い、それを83.00円で売るというようなことになります。この場合ですと、1ドル当たり1銭のもうけで、その1000倍なら、10円の利益ということになります。最近では、8月からのより一層のレバレッジ規制により、FX取引の幅が狭まっています。そのため、他の金融商品に注目が集まっているのも事実です。たとえば、二者択一の取引であるバイナリーオプションであったり、株価指数などを中心としたCFDなどが今後、話題になっていく金融商品だと思います。

「ETF」と「くりっく株365」の比較

「ETF」と「くりっく株365」の両社の商品で長期保有に向いているのはどちらでしょうか。証券会社で取り扱っているETF(TOPIX連動、銘柄コード1306)などで日本株への投資が可能です。ですが、くりっく株365という商品が出始めたため、大証先物と同じような日経平均に連動する商品なのでETFとどちらがいいのか迷うところです。

どちらも比較すると、色々と差があるのですがETFならば配当金が受け取れる場合があります。信託報酬を支払う義務がありますが僅かな金額ですのでさほど気にするほどではありません。また、くりっく株365も配当金がありますが、ETFの信託報酬と似ていて、金利相当額というのを支払う必要があります。現在は金利が0.05%なのであまり気にする必要性はあまりありませんが、将来のことを考えると、金利が上昇し続けると、それだけ支払う額も増えることになります。