最近市場では、米国債の行方に関して注目されています。現状ではなんとも言えない状況が続いてるようです。仮に米国債がデフォルトになった場合にどのような影響が出てくるのか正直自分では予想もつきません。為替方面で言えば、米ドルだけ暴落で、豪ドルなどの為替レートは一時的な動きはあったとしてもあまり大きく動かないかもしれません。オーストラリアドルの外貨MMFなどですと、レバレッジがかかっていないので、少し為替レートが下落してもしばらく辛抱していれば大丈夫な可能性もあります。または下がったら買い増しすれば良いかも知れません。ただし、保証はできません。
米ドルは下がり続ける現状を見る限りですと、豪ドルは資源国、財政黒字国、先進国と安定して良い国ですので、豪ドルはなかなか良い投資先だと思います。豪ドルを超える外貨の選択肢は現状では見当たらないと思います。